費用ダウンのために

記念に残る一冊を自費出版したい!
けど、予算が...と言う人は多いはず。

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無駄な費用をどうにか抑えたとしても、それでも予算オーバーということもあります。
予算内でどうにか作るためには...、そう「妥協」です。

本を作るために「節約」できる部分を紹介しましょう。
自分の本で、どこが「節約」できるか考えてみてください。

1.写真や図版を減らす
実は、写真や図版の数で、費用が変化します。
たくさん入ると、かなりの費用がかかります。

2.ハードよりソフト
カバーはハードよりソフトの方が費用が抑えられます。
ソフトカバーにするだけで、何と、8万円程度節約できることもあります。

3.表紙にカバーをつけない
表紙にカバーをつけないだけで、さらに費用ダウンが可能です。
表紙のデザインは、たいていデザイナーに依頼しますが、個人でデザインすれば、デザイン料も節約できます。

4.カラー印刷はさける
昔よりもカラー印刷の費用は下がりましたが、それでも4色刷りは、単色の4倍の印刷代です。
費用ダウンのためにはカラーは避けた方がよいでしょう。

ほかにも、特殊紙を使わないなど、細かいことはたくさんあります。
個人で出版する時に、妥協できるところと妥協できないところが、人それぞれあるでしょう。

契約をする時には、細かいところまで話し合って見積もりを出してもらってください。
自費出版の場合、一つの妥協が大きな費用ダウンに繋がることも覚えておいてください。

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