<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>自費出版 費用と出版社</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://jihi.fo20.com/atom.xml" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009-01-06://2</id>
    <updated>2009-01-06T13:15:32Z</updated>
    <subtitle>自費出版の魅力は、「だれでも本を書ける」ということです。

昔は、商業出版が中心で、収益が得られないので、個人で出版したいと言っても、なかなか引き受けてもらえませんでした。

今では、自費出版を引き受けてくれる出版社が、たくさんあります！
本の内容によって差はあるでしょうが、費用があればだれでも出版できるのが、自費出版の魅力です。
</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.23-ja</generator>



<entry>
    <title>個人出版と共同出版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/28_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.28</id>

    <published>2009-11-06T12:55:12Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:15:32Z</updated>

    <summary>自費出版の中には、個人出版と共同出版の２つがあります。 この違いはなんでしょうか...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="出版社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="共同出版" label="共同出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="広告費" label="広告費" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>自費出版の中には、個人出版と共同出版の２つがあります。<br />
この違いはなんでしょうか。</p>

<p>個人出版は、本を書く著者が、本の制作費を全額負担して本を出版する形式です。<br />
そもそも、自費出版というののもとになったのが、個人出版です。</p>

<p>一方共同出版は、最近できた形式で、自費出版を請け負う会社が増えて来て、新しく生まれたと言われています。<br />
これは、出版社と著者が、双方で費用を負担して、出版するという形式です。<br />
書店で販売できるので、人気です。</p>

<p>コレだけ読むと、個人出版より共同出版の方が、安く本を出版できるように思うかもしれません。<br />
けれど、制作費用はすべて著者の負担です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>出版社の負担は、流通費や広告費のみ。<br />
平たく言うと、売れるか売れないか分からない本に、そんなに大きな投資はしてくれません。</p>

<p>つまるところ、個人出版も、共同出版も、本を作成するのにかかる費用、著者が負担する費用は同じです。</p>

<p>宣伝ができる分、共同出版の方がお得かもしれませんが、広告費を一部しか負担してくれないし、逆に個人出版よりも費用がかかる場合もあるので、きちんと確認が必要です。</p>

<p>また、書店に並ぶといっても、短期間だったり、並べると言いながら店頭に並べない場合もあるので、共同出版の問題点はあるようです。</p>

<p>出版社によっては、もちろん、きちんと対応してくれる会社もあります。<br />
だからこそ、共同出版を考える場合には、会社選びが大切です。</p>

<p>個人出版も、共同出版も、あまり大きな違いはないと考えていた方がよさそうです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>本を売る秘訣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/2_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.2</id>

    <published>2009-10-06T12:54:58Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:15:08Z</updated>

    <summary>「自費出版をしても儲からない」という話しは本当なのでしょうか。 そもそも、出版し...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="努力" label="努力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="売れる" label="売れる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>「自費出版をしても儲からない」という話しは本当なのでしょうか。<br />
そもそも、出版した目的が「記念」のためで、「売るためじゃない」という人もたくさんいます。<br />
売れなくてもいいから、とにかく出版して、本屋さんに並べてみたいっていう人もたくさんいるのです。</p>

<p>では、どうして「自費出版は儲からない」と言われているのでしょうか。</p>

<p>その理由の一つに、費用があります。<br />
自費出版するためには、個人が負担しなければならない費用が結構大きく、本が売れてもなかなか、最初にかかった経費をカバーできないのです。</p>

<p>もちろん、自費出版の著者の名前はあまり知られていないわけですから、売れたとしても限界があります。</p>

<p>もう一つの理由は、書店に並べるだけでは売れないということです。<br />
本屋さんの中の、どの位置に並べるかは、それぞれのお店の自由です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>だから、当たり前のように、自費出版は、人目のつかないところに押しやられてしまいます。<br />
部数が少ないため、平積みにもしてもらえません。<br />
売れなかったら返品になるので、利益もあまり期待できません。</p>

<p>個人で出版した本でも、定価は有名な著者の本とあまり変わらない価格になってしまいます。<br />
ですから、書店を訪れる一般の人にしてみると、聞いたことのない人の本を買うより、同じお金を払って、有名な人の本を買ってしまうのです。</p>

<p>たとえ儲からなくても、名前が売れて有名になればそれでもいいという人がいます。<br />
自費出版した本が売れれば、もしかしたら作家デビュー？と夢を膨らませる人もいます。</p>

<p>けれど、はっきり言います。<br />
自費出版ではそれは厳しいでしょう。</p>

<p>作家デビューを狙うなら、自費出版よりも、小説などを公募している出版社に応募する方が、チャンスをつかめます。<br />
その方が作家になる近道でしょう。</p>

<p>賞がとれれば、作品の依頼も来るようになるでしょうから！</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>自費出版の種類と費用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/22_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.22</id>

    <published>2009-09-06T12:55:09Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:13:18Z</updated>

    <summary>自費出版と一口で言っても、じつはいろんな種類があるんです。 大きく分けると、共同...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自分史" label="自分史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="費用" label="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="部数" label="部数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>自費出版と一口で言っても、じつはいろんな種類があるんです。<br />
大きく分けると、共同出版と個人出版に分けられます。<br />
本の部数や内容によっても、さらに細かく分けられます。<br />
金額の差は、部数の差から来ます。</p>

<p>費用から言うと、一番安く出せるのは、記念として本を出版する場合です。<br />
自分のためだけなので、出版する部数も少なくてよいので、費用が抑えられます。<br />
人生の節目に、「自分史」を出版して、本を記念に残す人もいます。</p>

<p>書店に並べないでもよいと思っている人にとっては、少ない部数でも出版してくれる会社を見つけたいですよね。<br />
最低１０冊でも印刷してくれる会社もあります。<br />
けれど、ほとんどの会社が、費用の関係から、最低５０冊というラインを設けています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これだと、自費出版の中でも比較的安く、費用も３０万円くらいでできますので、気軽に出版することができます。</p>

<p>一番費用がかかるのは、書店に並べるような、本格的な本を出版することです。<br />
多くの人に読んでもらいたいと考えている人は、書店に置かないと人目に触れないため、ある程度の部数を出版する必要があります。</p>

<p>書店に並べるためには、出版社の協力が必要です。<br />
そのために費用が高くなってしまいます。</p>

<p>本の価格は、本の種類やハードカバーかソフトカバーかなどで、異なってきます。<br />
しかし、最低でも、５０万円くらいと考えておいた方がよいでしょう。<br />
部数も書店に置くためには、２００部から３００部は必要ですので、そう考えた場合の費用です。</p>

<p>個人負担ですから、予算によって、部数はかなり左右されてしまうでしょう。<br />
表などを作成するだけで、追加料金がかかったりする場合があるので要注意です。<br />
また、自分が出したい本に合わせて、出版社を選ぶというのも大切なポイントですから、忘れないでください。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>出版社選びのポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/26_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.26</id>

    <published>2009-08-06T12:55:10Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:13:02Z</updated>

    <summary>自費出版でカギとなるのが、出版社選び。 個人で本を出版するのですから、自分の希望...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="出版社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サービス" label="サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トラブル" label="トラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="出版社" label="出版社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="費用" label="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>自費出版でカギとなるのが、出版社選び。<br />
個人で本を出版するのですから、自分の希望を叶えてくれる会社を見つけなければなりません。<br />
後のトラブルを避けるためにも、会社選びは慎重に！</p>

<p>では、出版社を選ぶ時の注意点はどのようなものがあるでしょうか。<br />
まずは、出版社の担当者ときちんと話すこと。<br />
大きな会社だから大丈夫とは思わないでください。</p>

<p>即決せず、複数の出版社の担当者と話してから決めてください。<br />
気になる出版社があれば、その会社の情報をたくさん集めるところから始めてください。<br />
最近では、インターネットでもたくさんの情報を得られます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>次に、担当者の対応をきちんと見ましょう。<br />
こちらがする質問に、きちんと答える出版社の担当者を選びます。</p>

<p>本を書く時に、適切なアドバイスをしてくれる担当者がいたら、よいでしょう。<br />
自費出版をする人のうち、ほとんどが、初めて本を出す人です。<br />
だからこそ、出版社からのアドバイスは、大きな助けです。</p>

<p>迷っていると、値段を下げてくれる会社もあります。<br />
けれど、そのように簡単に値段を下げる会社は、トラブルのもとになりやすいので、避けた方が無難かもしれません。</p>

<p>いろいろな出版社がありますが、どれを選んだら良いか迷う事の一つに、それぞれが出しているサービスがあります。</p>

<p>会社によって、費用もサービスも、かなり異なってきます。<br />
持ち込んだ原稿を校正してくれる会社もあれば、校正はいれずに、そのまま製本するという会社もあります。</p>

<p>一生の記念になる本ですから、満足のいくものに仕上げたいのが出版を希望する人たちの心です。<br />
だからこそ、一人でできることには限りがあるのですから、自分の願いをできるだけ聞いてくれる出版社選びが重要なのです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>オリジナル俳句集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/19_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.19</id>

    <published>2009-07-06T12:55:09Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:12:40Z</updated>

    <summary>趣味が俳句の人は、俳句の本を自費出版したいと思うこともあるでしょう。 賞をとった...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="俳句集" label="俳句集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="写真" label="写真" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="費用" label="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>趣味が俳句の人は、俳句の本を自費出版したいと思うこともあるでしょう。<br />
賞をとった俳句やお気に入りの俳句を集めて自費出版して、書店に並べるのが夢と言う人もいます。</p>

<p>書店に並べないまでも、本を個人的に作ったら、それを記念にしたいという人も多くいます。</p>

<p>自費出版の魅力は、ページ数にもよりますが、安ければ１０万円以下でできるということです。<br />
自費出版なら１００万円は覚悟している人もいるかもしれませんが、実は、本の種類によっては、かなりやすくできるのです。</p>

<p>そんな中でも、俳句集は、比較的安く作れる部類に入ります。<br />
俳句集は、普通の書籍と異なり、文字数が限られています。<br />
そのため、句の数も、かなり用意しなければ、「俳句集」にはなりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>会社によっては、１００句あれば本にしてくれるところもありますが、多くの場合、５００句は用意しなければだめというところがほとんどです。</p>

<p>ずっと俳句を趣味として来た人には、５００句は簡単に用意できるかもしれませんが、５００句用意するのが大変だという人もたくさんいます。<br />
そのために、個人で俳句集を作るのではなく、グループで俳句集を出版する場合もたくさんあります。<br />
自分のお気に入りの句を選んで、本にしてもらうのです。</p>

<p>俳句集でお勧めなのが、写真入りの俳句集です。<br />
俳句だけでなく、好きな写真も入れてもらいます。</p>

<p>例えば、旅行先で詠んだ俳句には、そのときの写真を入れたりして、記念にします。<br />
句に合わせて季節の写真を入れて、オリジナルの俳句集も作れます。</p>

<p>そのときに気をつけなければいけないのが、句をたくさん入れて、また写真もたくさんいれると、その分費用がかかるということです。<br />
担当者と話し合いながら決めると良いでしょう。</p>

<p>書店に並べたいのなら、句だけでなく写真も入れた方が、人々が手にとってくれる確率が高くなるでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>出版社で自費出版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/5_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.5</id>

    <published>2009-06-06T12:55:00Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:12:25Z</updated>

    <summary>出版社で自費出版したいと思う人の多くが、専門的な知識のある人につくってもらいたい...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="出版社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メリット" label="メリット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="出版社" label="出版社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="費用" label="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>出版社で自費出版したいと思う人の多くが、専門的な知識のある人につくってもらいたいと思っているからです。<br />
本を売りたいという人には、出版社の名前が本に入るだけで、大きな力になります。</p>

<p>出版社で本を作ると、良い質の本ができあがります。<br />
これはメリットです。<br />
個人ではなかなかできない本が作れるのです。</p>

<p>本づくりのプロが、要望を聞いて、期待にそった本を作ってくれます。<br />
校正やレイアウトなど、すべての質が高く、満足がいく本を作ってくれるでしょう。</p>

<p>加えて、全国の書店販売が可能になるというのも、大きなメリットです。<br />
出版社には商業出版があるので、必ず主な取次店を持っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分の本を売りたい人にとって、本の流通経路が最初からあるというのは、とても魅力的です。<br />
個人ではもちろん、ほかの会社でも、せっかく書いた本を「流通」させることが、本当に大変なのですから。<br />
ましてや自費出版ともなると、なかなか取次店を見つけられません。</p>

<p>出版社で自費出版することで、デメリットは、費用が高くつくということです。<br />
出版社名というブランドが付加価値となるので、値段が高くなってしまうのです。</p>

<p>本の作成から流通まで考えると、かなり高額になってしうまいます。<br />
校正やデザインもプロがするので安心で質のよいものができますが、その分費用も高くなると考えた方がよいでしょう。</p>

<p>安く費用を抑えたいのであれば、出版社での自費出版はさけた方が賢明です。<br />
けれど、書店に本を並べたいのであれば、出版社を利用するのが一番でしょう。<br />
多少の出費は覚悟して。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>印税とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/12_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.12</id>

    <published>2009-05-06T12:55:05Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:12:10Z</updated>

    <summary>印税とは、本が売れた場合、自分の手元に入ってくるお金のことです。 自費出版では、...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="印税" label="印税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="所得税" label="所得税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>印税とは、本が売れた場合、自分の手元に入ってくるお金のことです。</p>

<p>自費出版では、５０％の印税と言われています。<br />
つまり、１０００円の本が１冊売れると、５００円印税が得られるということです。</p>

<p>新人作家の印税は、３〜１０％と言われていますから、５０％は、大きな数字です！<br />
商業出版とは違い、自費出版は個人がすべての費用を負担するので、出版社が負担する費用は少なくなります。<br />
そのため、印税の占める割合が大きいのです。</p>

<p>しかし、受け取った印税のすべてが、自分のものになるわけではありません。</p>

<p>自費出版して得た印税は、個人の収入になりますから、「所得」となります。<br />
つまり、源泉徴収所得税が引かれます。<br />
それは、印税の総額の１０％です。<br />
印税から所得税が引かれ、消費税が加算された金額が、手元に届きます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>確定申告をすれば、払いすぎた分を戻してもらえます。</p>

<p>自費出版をするときには、所得税の管理は出版社がしてくれます。<br />
印税から所得税を引た金額を、出版社が預かっておいてくれるのです。</p>

<p>本を出版するときに、最初に印税の所得税に関しても、確認しておいた方が無難でしょう。</p>

<p>しかし、費用の面から言うと、自費出版の場合に、印税でかかった費用すべてをまかなうのは難しいと言われています。<br />
印税ですべての費用をまかなうためには、値段にもよりますが、５０００部の本を売らなければなりません。</p>

<p>共同出版などの場合には、宣伝費は会社が負担するので、印税が５％以下になることもあります。<br />
あまり、印税の期待はしない方が、がっがりしないでよいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>オリジナル写真集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/21_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.21</id>

    <published>2009-04-06T12:55:09Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:11:55Z</updated>

    <summary>自費出版をしたいと思ったら、中でも比較的気軽く作れるのが写真集です。 書籍とは違...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デジカメ" label="デジカメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="写真集" label="写真集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>自費出版をしたいと思ったら、中でも比較的気軽く作れるのが写真集です。<br />
書籍とは違うので、文章を書く必要がありません。<br />
また、個人の趣味として撮った写真を集めるので、アルバム以上に記念に残る一冊になるでしょう。</p>

<p>最低部数が１０冊という会社もありますから、書籍よりも比較的安く作成できます。<br />
本のサイズによって値段は異なりますが、そんなに大きな差はありません。</p>

<p>撮った写真のデータを会社に送って本を作ってもらいます。<br />
データではなく、ネガや写真そのものだと、別途料金が発生する場合もあるので、確認してくださいね。</p>

<p>最近では、デジカメで写真を撮る人が多いですよね。<br />
その写真を写真集にして残したいという人もたくさんいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>デジカメは、一眼レフに比べると、どうしても画質が劣ってしまいます。<br />
ですから、写真集のように、拡大すると、きれいに写らないということもあります。</p>

<p>たいていの会社では、きれいな印刷をして仕上げてくれますが、場合によっては、あまりきれいではない画像のまま、印刷されてしまう場合もあるので、最初に確認しておきましょう。</p>

<p>ただし、元通りの画質になるわけではないので、イメージとは異なったものができてしまう場合もありますから、注意が必要です。</p>

<p>これから写真を撮って集めると言う場合には、撮影の相談に乗ってくれる会社もありますから、活用してみてください。</p>

<p>いったいどの写真を選んだらいいかわからないという場合もあるので、きちんと相談に乗ってくれるところを選びましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>書店に置く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/11_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.11</id>

    <published>2009-03-06T12:55:05Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:11:39Z</updated>

    <summary>自費出版をしても、それが自分のためだけなら、書店に並べる必要はありません。 けれ...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="在庫" label="在庫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="書店" label="書店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="費用" label="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>自費出版をしても、それが自分のためだけなら、書店に並べる必要はありません。<br />
けれど、多くの人に読んでもらいたいなら、書店に流通させなければなりません。</p>

<p>個人で頼んでも、本屋さんに置いてもらうことはできません。<br />
ですから、出版社と最初に契約する時に、書店に並べることも頼まなければなりません。</p>

<p>今は、一般の書店だけでなく、オンライン書店にも流通させることもできます。<br />
最近では、一般より、オンライン書店の方が、手間が省けるので人気があります。<br />
多くの人が利用するオンライン書店にも流通してもらうようにした方が良いでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>本の流通の仕組みは、出版社から、問屋と言われる取次店、それから書店におろされ、最終的に読者の手元に届きます。<br />
つまり、出版社を通さなければ、本を書店に並べることができないようになっているのです。</p>

<p>また、本は、書店に置かれていても、売れなければ返却されるという、委託制がとられています。<br />
流通させる部数が多いほど、多くの人の目に触れるチャンスも増えますが、取次店が、部数を決めるので、自分の希望通りにいくわけではないということを覚えておきましょう。</p>

<p>書店のどこに並べるかも、書店次第です。<br />
目立つ場所に置いてもらえるかどうかは、わかりません。<br />
また、印刷した冊数すべてが、いきなり書店に並ぶと言うわけでもありません。</p>

<p>その場合は、出版社が保管します。<br />
この場合は、保管料が発生しますので要注意です。<br />
保管料は、自費でまかなわなければなりませんから！<br />
１年ごとに保管料をとる出版社もありますから、保管料についても最初に確認しましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>エッセイを書く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/18_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.18</id>

    <published>2009-02-16T12:55:08Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:11:21Z</updated>

    <summary>自分でエッセイを書いて、それを自費出版する人もたくさんいます。 書店に並べたいと...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プレゼント" label="プレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="費用" label="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>自分でエッセイを書いて、それを自費出版する人もたくさんいます。<br />
書店に並べたいというより、「今、感じてることを書き留めておきたい」。<br />
そう考えて自分のために書く人が多いみたいです。</p>

<p>小説より書きやすいので、結構多くの人が、エッセイを書いています。<br />
エッセイは、日記感覚です。<br />
日々の生活から感じたことなどを文にまとめたものです。</p>

<p>でき上がった本は、個人の記録として記念になるのはもちろんですが、親へのプレゼントにしたりする人もいます。<br />
ずっと育ててもらって、何回もけんかして、感謝してるけど、伝えられないこともあって...。<br />
そんな出来事を、自分の気持ちを加えながら、本としてまとめるのです。</p>

<p>それを親に感謝の気持ちを込めてプレゼントしたら、親にとっては感涙もの。<br />
一生の宝になるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>エッセイを自費出版するためには、ページ数や部数で値段が変わります。<br />
これは、小説と同じです。</p>

<p>プレゼントしたり、記念のために個人用としてだけ使うなら、部数は最小限に抑えればいいでしょう。</p>

<p>１０部からOKという会社もありますが、たいていは、３０部からを目安にしていますので、ご参考に。<br />
値段もページ数によって変わりますが、だいたい、２０万円くらいは必要だと思ってください。</p>

<p>ハードカバーにするかソフトカバーにするかも選べます。<br />
表紙のデザインによっても値段は変わります。</p>

<p>エッセイを本にして親にプレゼントする人も多いので、頼めばプレゼント用の箱を用意して、ラッピングしてくれる会社もあるようです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>法的責任を負う覚悟</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/23_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.23</id>

    <published>2009-02-06T12:55:10Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:11:02Z</updated>

    <summary>本を出版する時に発生するのが、法的責任です。 難しい言葉ですが、要するに、でき上...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="出版社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="共同出版" label="共同出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="法的責任" label="法的責任" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>本を出版する時に発生するのが、法的責任です。<br />
難しい言葉ですが、要するに、でき上がった本の内容に関して、責任をすべて負うということです。</p>

<p>自費出版の中には、何人かが共に出版する共同出版と、個人が出版する個人出版があります。<br />
特に、個人出版の方が、法的責任に注意しなければなりません。</p>

<p>共同出版だと、出版社といっしょに作業を進めるので、会社が宣伝してくれますから、会社の名前が入るとなると、会社が法的な部分には慎重に計らってくれます。<br />
本を作る段階から、法的な部分には触れないようにして、注意して本を作るのです。<br />
ですから共同出版の本は、あまり法的責任を問われることはありませんから、安心です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、個人出版の場合には、すべての責任を、個人で負わなければなりません。<br />
本の内容に問題があったとしましょう。<br />
解決しないといけないのは、それを出版した個人一人です。</p>

<p>特に問題となるのは、著作権の問題で、本を書く時には、十分な注意が必要です。<br />
万が一問題が生じたとしても、本を出版した会社は、何も助けてくれませんから、その辺は頭に入れておいてください。</p>

<p>お金を払いさえすれば、本が出せるという、安易な考えでは、本を出版しない方がよいでしょう。<br />
なぜなら、個人で法的責任を負うのは、本当に大変なことだからです。</p>

<p>出版社を決める時には、本の内容に関しても相談に乗ってくれる会社を見つけるとよいでしょうね。<br />
また、自費出版であっても、きちんと計画を立てて、責任をとるのだという、覚悟をして出版する必要があります。</p>

<p>個人出版と共同出版には、それぞれ、メリットやデメリットがありますが、法的責任の面からだけ見ると、個人で背負い解決することは、かなり難しいので、共同出版の方が、安心かもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>遺稿集や追悼集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/16_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.16</id>

    <published>2009-01-30T12:55:07Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:10:40Z</updated>

    <summary>亡くなった人のことを偲んで、遺稿集や追悼集がよく作られます。 これを自費出版する...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="追悼集" label="追悼集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="遺稿集" label="遺稿集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>亡くなった人のことを偲んで、遺稿集や追悼集がよく作られます。<br />
これを自費出版する場合も多くあります。</p>

<p>遺稿集とは、亡くなった人が生前に書いた日記や書物をまとめたものです。<br />
有名な人なら、出版社がそれをしてくれますが、一般の家庭ではそうはいきません。<br />
日記などを遺稿集として残したい場合は、費用がかかっても個人でそれを負担して本にしてもらわなければなりません。</p>

<p>日記や詩、俳句など、いろいろなものを、一生残る形で、「本」にするのは、とても良いことです。<br />
形見の品となって、みんなの宝物になります。</p>

<p>一方追悼集とは、家族や友人や知人が、亡くなった人のことを思って作った本です。<br />
遺稿集と同じように、有名な人でないなら、遺族が個人的に、故人の知人や友人にことばをもらい、本としてまとめるしかありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自費出版という形であっても、亡くなった方が本になるだけんのことばをいただけるというのは、とても嬉しいことでしょう。<br />
故人の人柄が現れる一冊となり、故人にとっても、また家族にとっても大変意味のある本になるでしょう。</p>

<p>遺稿集や追悼集は、でき上がった本を、親しい人に差し上げるという場合が多いようです。<br />
個人的な物のため、書店には並ばせない場合がほとんどなので、比較的安い経費でできます。</p>

<p>また、通常の自費出版とは違うので、部数を少なくしてくれる会社もあるので、部数が少ないために、費用削減もできます。<br />
故人を偲ぶ本だから、装丁もシンプルにする場合がほとんどです。<br />
ですから、費用もあまりかかりません。</p>

<p>大切な人を偲んで、いつまでも形に残しておける遺稿集や追悼集を自費出版するのをお勧めします。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>校正の大切さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/10_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.10</id>

    <published>2009-01-27T12:55:00Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:10:23Z</updated>

    <summary>自費出版の時に、大切なポイントが校正です。 商業出版の場合は出版社が校正をします...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="校正" label="校正" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="無料" label="無料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="費用" label="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>自費出版の時に、大切なポイントが校正です。<br />
商業出版の場合は出版社が校正をしますが、自費出版の場合は、個人で校正します。</p>

<p>書店に並んでいる本を考えてください。<br />
ほとんど、誤字脱字はありませんね。<br />
そして、表記などの統一性のある文章にもなっています。</p>

<p>けれど、自費出版をする人は、素人。<br />
ですから、ミスもあります。<br />
パソコンを使うことも多いので、変換ミスもあります。</p>

<p>漢字の多用で読みにくくなったり、逆に漢字に変換されていなくて読みづらかったり。<br />
算用数字と漢数字が入り交じって読みにくかったり。</p>

<p>このように、本にした場合に読みにくい部分がないかどうかを確認する作業が、校正作業で、この行程が必要です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>校正作業は、大変な作業ですから、個人でするには限界もあります。<br />
また、自分で書いた文章を自分で読んでも、なかなか違和感を見つけられないものです。</p>

<p>やはり、出版社の方にチェックしてもらう方が良いでしょう。<br />
何度も無料校正してくれるところもありますが、有料のところや、校正はしないという出版社もあります。</p>

<p>最初の校正は無料で２回目は有料と言うところもあり、出版社によって異なります。<br />
無料の方がもちろんよいのですが、そういうところは、ほかに比べて費用が高い場合もありますから気をつけてください。</p>

<p>校正は自分でやってくれという出版社は、避けた方が無難です。<br />
校正が本のできばえを左右しますから、この行程はしっかりと踏んでください。</p>

<p>自費出版の費用を検討する時には、校正の料金も含めて検討したらよいでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>オリジナル絵本の魅力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/20_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.20</id>

    <published>2009-01-24T12:55:09Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:10:00Z</updated>

    <summary>絵本ブームの昨今、子どもだけでなく、大人も絵本を読む人が増えました。 たくさんの...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="書店" label="書店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="格安" label="格安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="絵本" label="絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>絵本ブームの昨今、子どもだけでなく、大人も絵本を読む人が増えました。<br />
たくさんの絵本が書店にならんでいます。</p>

<p>そしてもちろん、絵本を自費出版する人もたくさんいます。<br />
絵本と一言でいっても、子ども向けから大人向けと、対象を最初から分けて、対象に合わせて書く人もいます。<br />
自費出版する絵本は、１０冊程度から絵本にしてくれ、値段も,格安なのが魅力です。</p>

<p>絵本を作ると言うと、ストーリーから絵まで、すべて自分で書くこともできます。<br />
紙に描いた絵を業者に持って行くと、スキャナーで読み取って、絵本にしてくれるのです。<br />
こうして、オリジナル絵本がつくれます。</p>

<p>絵本は、難しいことばを使わないので、だれにでも書けると思われているかもしれません。<br />
しかし、自費出版するためには、ストーリーと絵と、２つの能力が必要とされるので、実は、大変難しいのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ストーリーは書けても、絵はかけないという人もいるでしょう。<br />
プロでない限り、なかなか、絵だけを描いてくれる人を見つけることはできないでしょう。<br />
だから、周りの知り合いに個人的に頼んだりするしかありません。</p>

<p>イラストレーターを探したり、会社で絵を描く人を用意してくれるとしても、かなり費用がかかるので、要注意です。</p>

<p>もし、自費出版する絵本を書店に並べるつもりがないなら、たとえ絵が苦手でも、記念として自分で絵を描いてみてはどうでしょうか。<br />
本当にオリジナルの絵本になり、よい記念になるでしょう。</p>

<p>最近では親がストーリーを書き、子どもが絵を描くと言う、合作の絵本を自費出版する人も増えています。<br />
親子の記念ですね。</p>

<p>子どもの成長を刻む、一生の宝になる一冊になること、間違いなしです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>印刷会社で自費出版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jihi.fo20.com/6_1.html" />
    <id>tag:jihi.fo20.com,2009://2.6</id>

    <published>2009-01-21T12:55:00Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:09:43Z</updated>

    <summary>自費出版したいと考える人の中に、印刷会社のドアを叩く人もたくさんいます。 印刷会...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="出版社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ブランド" label="ブランド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="個人出版" label="個人出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="出版社" label="出版社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="印刷会社" label="印刷会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自費出版" label="自費出版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jihi.fo20.com/">
        <![CDATA[<p>自費出版したいと考える人の中に、印刷会社のドアを叩く人もたくさんいます。</p>

<p>印刷会社で自費出版するメリットは、何よりも費用！　安くすむのです。<br />
デザインから製本までを一カ所で行うため、余計な費用はかかりません。</p>

<p>ほかに良い点は、印刷会社は近所にあるということです。<br />
大きな会社も小さな会社もありますが、たいてい、どの地域にも印刷会社はあります。<br />
ですから、印刷会社で個人で本を出したいと言う願いは、たいていの場合かなうのです。</p>

<p>特に地方に住んでいる人にとっては、近くに出版社もなく困る人もいるかもしれません。<br />
そんな人は、印刷会社を利用する場合のがよいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>反対に、印刷会社を利用するデメリットは、出版社と違い、名前が知られていないということです。<br />
出版社から出版すれば、社名がブランドになります。<br />
ISBNコードもつきます。</p>

<p>もちろん、ブランドがあるから売れるというわけではありません。<br />
個人で出版するなら、ブランド名より費用が安い方を選ぶという人もたくさんいます。</p>

<p>以前は、出版社に比べて、印刷会社の出版物は本の質が良くないと言われていました。<br />
専門スタッフがいないから、というのがその原因でしたが、今では、自費出版にも対応できる編集部のある印刷会社が増えています。</p>

<p>出版社と同じような働きをしてくれる印刷会社もたくさん出てきました。</p>

<p>契約する前に、どのようなサービスがあるのかを確認してみましょう。<br />
同じサービスがあるなら、費用が安い方がいいのでは？<br />
とにかく費用を抑えたい方は、印刷会社での自費出版がお勧めです。</p>]]>
    </content>
</entry>


</feed>
